2026年9月18日(金)、Gメッセ群馬にて開催された「令和8年度群馬県リスキリング事例共有促進事業 第1回企業交流会」に、当社代表取締役社長の島田 渉が登壇しました。

本交流会は、企業が抱える課題の改善や目標達成に向けて、企業・経営者が主体となってリスキリングに取り組む組織を目指すことをテーマに開催されたものです。
群馬県では、県内企業がリスキリングに取り組む環境づくりを目的として、企業同士が先進的な取り組み事例や実践ノウハウを共有する「群馬県リスキリング事例共有促進事業」を実施しています。第1回交流会では、リスキリングに取り組み始めた企業の具体的な事例が紹介されました。
今回は、伊香保で創業440年を迎える老舗旅館「株式会社福一」様とともに登壇し、それぞれの企業におけるリスキリングの取り組みについてお話ししました。


当社では、業務の属人化や情報共有の遅れ・不足などを課題として捉え、DXによる業務改革を進めています。
2024年から約1年半にわたり、全社体制で段階的にDXリスキリングを推進しており、社員一人ひとりがデジタル技術やAIなどの知識・スキルを身につけ、業務改善につなげていくことを目指しています。
当日は、これまでの取り組みについて、リスキリングを始めた背景や進め方などをお話ししました。
また、講演後の質疑応答や交流の時間では、参加されたさまざまな企業の皆さまと、DXに関するリスキリングの進め方や社内での取り組みについて意見交換を行いました。
今回の交流会を通じて、他社の取り組みや考え方に触れるとともに、当社のこれまでの取り組みを振り返る貴重な機会となりました。
今後も、社員一人ひとりの学びと成長を大切にしながら、DXをはじめとするリスキリングを通じた業務改善・組織づくりに取り組んでまいります。




