2026.03.06

令和8年 内定式を執り行いました

2026年3月5日、島田工業株式会社では内定式を執り行い、今春入社予定の2名をお迎えしました。

内定者の一人は、高校1年生のときに学校の「職業研究」の授業で当社社長の講演を聞いたことがきっかけでした。
会社の想いや働くことの意味についての話に心を動かされ、そこから島田工業に興味を持ち、今回の内定につながりました。

もう一人の内定者は、合同企業説明会で当社のブースに立ち寄ってくれたことがきっかけでした。
その後も説明会に何度も足を運び、当社のことを知ろうと真剣に話を聞いてくれていた姿がとても印象的でした。

二人に共通していたのは、島田工業の理念や想いに共感してくれたことです。
数ある企業の中から、私たちの会社を選んでくれたことをとても嬉しく思っています。

内定式当日は、まだ運転免許を取得していない二人が、強い風の中を自転車で一生懸命会社まで来てくれました。
少し寒さの残る日ではありましたが、社会人としての第一歩を踏み出そうとするその姿に、社員一同とても温かい気持ちになりました。

これから社会人として新しい生活が始まります。
期待と不安が入り混じる時期ではありますが、島田工業では社員一人ひとりの成長を大切にしながら、共に学び、共に成長していく環境づくりを進めています。

4月、正式に仲間として迎えられる日を社員一同楽しみにしています。
二人のこれからの成長と活躍を、心より応援しています。

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