2024.02.19

【ブログ】1分で伝えるSBTの話⑮~脱炭素経営~

島田工業は、中小企業向けSBT(Science Based Targets)認定の温室効果ガス排出量を、2020年度比で2030年度までに総排出量の42%を削減する目標を設定し、2023年1月にSBTの認定を取得しました。

1分で伝えるSBTの話」第15弾、
今回は
【脱炭素経営について】
代表取締役社長 島田渉 が動画でお話しさせていただきました。

~社長インタビュー~ (動画の内容を書き起こしています)

【SBT 脱炭素経営】

うちSBT認証取得したから
脱炭素経営にやっと足を一歩踏み入れた感じで。
SBTってまだ言ってみりゃいい入口だからね

でも今の日本は多分、国の指針もそうだけど
世界のCO2の排出量が許容量を超えちゃって、今からやっても追いつかないってのはわかってんだよ。

日本国も絶対わかってる、他の国でも追い付いてるとこと。
追いついてないところはあるだろうけど。
国が出してる指針は、「できることは何でもやる」っていうふうに思うんだよな

だから脱炭素経営は他人事ではなくて国民総出でやっていかないと。
目標にクリアできるかできないかわかんないけど、でも近づけることが企業経営してる中では当たり前になるよ
だからやるんだよ

できるかできないかじゃないんだよ
やるかやらないかだ。

大変だよそりゃ、今までと違うんだから。
だけど、気が付かなきゃ駄目だ。

そうじゃないと経営成り立たなくなるんじゃないの?多分、選ばれなくなるよ。

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次回へ続きます。
お楽しみに!

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